保険 安く

家計の中で多くの支出になっているのが、家賃か住宅ローン、その次が生命保険ですよね。生命保険は案外簡単に安くできることがあります。
生命保険を安くする方法はいくつかありますが、その中ですぐに使えそうな技を10個書いてみました。

1.生命保険の現状を把握する
家計の危機だからすぐに保険料を減額したいのに、保険の現状を把握するなんて面倒だ!と言われそうですが
まず、今加入していてる保険の保障内容と保証期間、保険料を把握しないと
どの保険契約を解約しても大丈夫とか、保険料が高すぎる生命保険を減額出来ないかなど、保険の減額計画も立てられません。 保険の現状も知らず、保険の減額計画も無く闇雲に解約すると大損する可能性もあるので、まずは保険の内容を紙に書いて全ての保険契約をしっかり把握しましょう。

2.解約しないで保障を下げてみる
保険料を下げるのは、今まで加入していた保険を解約して激安通販保険などに加入する方法を想像しますが、 新しい保険に入るにも、今までの保険に加入したときより年齢を重ねている分結局保険料が高くなる可能性もありますし、健康診断に引っかかって新規加入出来ないこともあります。 新規加入するために、保険をえらんだり保険料シュミレーションしたり、解約手続き加入手続きなど、いろいろな手続きなどもめんどうですし。
そこで、現在加入中の保険の保険金とか給付金の減額をしてみるのはいかがでしょうか。 死亡保険は保険金を下げれば保険料が下がりますし、医療保険系は給付金を下げれば保険料も下がります。 今までの保険を解約してから新しい生命保険に新規加入というのはまずは考えずに、既契約を生かしながら保険料を下げてみましょう。

3.支払期間を変更してみる
保険料払込期間が終身でない場合、例えば保険料20年払いを30年払いに変更してもらうとか、65歳まで保険料を払う契約は終身払いにしてもらえると 保険料支払い回数が多くなるので一ヶ月の保険料が低くなります。 保険料払込期間の変更が出来る商品もあれば出来ない商品もあるよすなので保険会社に聞いてみないと分からないのですが、やってみる価値はあるでしょう。

4.解約する
月額保険料を安くすると言う意味での最終手段は、解約してそのまんま。が一番有効ですが、本当にその保険全部を丸ごと解約して良いか熟考する必要があります。 保険に複数加入しているのなら、ばっさり解約しても良い保険があるかもしれませんが、解約だけは慎重に考える必要があります。
生命保険は主契約と特約に分かれていますが、例えば医療保険と定期保険に加入しているのに、定期保険に医療保障特約(オプション)が付いてた。 ということでしたら定期保険の医療特約だけを解約しても良いかもしれません。

5.ネット生保や激安通販に切り替える
今まで加入していた保険を生かさずに、いっそ新しい保険に加入した方が良いかもしれない!ということもあるのです。 最近の通販は、保険商品によっては保険料の禁煙割引や健康上対割引があるのです。だからといってネット商品が高いわけでは無く、ある条件の場合は通販商品より安くなります。
休憩約を解約して新規加入するときに気を付けなければいけないのが、保障漏れや健康状態が悪くて契約できないということがないように 解約してから新規保険に加入するのではなく、新規保険に加入出来たら旧保険を解約するのことです。

6.死亡保険は組み合わせる
.詳しくはリンク先ページで説明しますが、定期保険の保険料は結構高いんです。と書くとそんなこと無いだろ?と言われそうですよね。 高い死亡保険と言えば終身保険があるので、少ない保険料で大きな保険料が得られる定期保険は家計に優しい激安保険的なイメージがあります。 ですが、定期保険の多くは更新と保険料の値上げかあり、さらに契約時の保険金がずっと続くため、子離れが近い世代には無用の長物になりがちです。
そこで、定期保険の保障を減らして収入保障保険でカバーする方法が最近流行っています。同額の死亡保険を用意するとき、定期保険だけで保障するのと 比較的少額の保険金の定期保険と、結構大きめな保険金累計額になる収入保障保険とを組み合わせた場合とでは、合わせ技の保険料は定期保険のみの場合より 遙かに安い保険料になります。

7.保険料をまとめ払いする
これは月額保険料を安くするのでは無くて、保険料の支払総額を安くする技です。 家計の支出を長期的に考えると、目先の月額保険料を安くしても支払い回数が多いと保険料全体が結構高いこともあります。
そこで、まとめ払いにすることで保険料を安くする技を使うのです。保険料は半年払い、一年払い、前納払い、全期前納払い、一時払いという支払い方法もあり、 保険料をまとめることが出来るほど保険料総額は安く出来ます。極端なことを言えば、保険料全額契約時一回払いになる一時払いができれば保険料総額が一番安くなるのです。

8.必要保障額を算出する
本当はもっと上の方で書くべきかもしれませんが、家計の危機で生命保険を削るとき、そもそも死亡保険はどのくらいの保険金を用意していればいいのか?という疑問に当たると思います。
そんなとき、今稼ぎ頭が死んでしまったときに末子が大学卒業するまでの生活費と学費が保険金で用意されていれば良いのです。 その、子供全員が大学卒業するまでの生活費と学費の合計額が必要保障額です。必要保障額の簡単な計算方法も書いてあります。

9.生命保険の営業職に保険の減額を依頼する
保険の営業職に保険料の減額を依頼するのが一番確実だし一番楽かもしれませんが なぜかよく聞くのが保険料減額を依頼したら新しい保険の設計書を持ってきた。と言う話です。
保険会社の営業の悪口を言いたいのでは無いのですが、契約者からの保険減額の依頼は新規契約を挙げて成績を挙げるためのチャンスらしいです。 今加入している保険を解約して新規加入するのは良いのですが、実は今加入している保険を下取りして新規契約を取る「転換」という手法らしいのです。 この転換は契約者にとって損になることが多いらしいので、転換に乗らないことが保険で損しない方法になりますよ的な、守りの技になります。

10.保険の無料相談に依頼する
管理人はコレで家計の危機が救われました。正直コレが一番楽で一番確実な技なんですけど、他人に依頼するというか丸投げすることを技とは言わないですよね。
保険の相談店舗とFP(ファイナンシャルプランナー)共に、安い保険に新規契約して今までの保険は解約する手法を採りますが、管理人の家庭には凄く良い結果になりました。 実際に店舗とFPの両方に管理人が相談した体験記も書いてあるので、是非見てください。