保険 安く ネット通販

ネット生保や通販保険に加入する

生命保険が安い!と言えば、ネット販売特化型の生命保険を思い浮かべる方も多いですよね。
ネット販売に特化することで対面販売をする営業職を削り、人件費を浮かせる
保険商品をできる限り簡単にして、余計な特約などを付けないようにしている。という安さの追求と
健康状態は自己申告制、医者の診断書が不要だから余計な手間もお金も不必要。
保険料の試算から加入手続きまでネットで完結。

 

かんぽ生命は元々簡易保険のせいかもしれませんが、定期保険の保険金上限が結構低めで
さらに通販生命保険にも言えるのですが、死亡保険の保険金上限がやたら低いんですね。
あるネット販売特化生命保険会社は、年齢によっては一億円の保険金の定期保険に加入出来ます。

 

というのが、だいたいのネット生保の強みです。

通販の保険料割引

ただ、不思議なのがネット販売に特化している生命保険会社には、保険料の非喫煙割引や健康体割引がある商品が無いんです。確認不足だったらすみません。
外資系と、日本の損保会社の子会社生命保険会社には、保険料の非喫煙割引や健康体割引ができる商品がありました。
そういえば、日本の大手生命保険会社にも保険料の非喫煙・健康体割引商品はありませんでした。
これも確認不足だったらすみません。

 

管理人も試しに試算してみたのですが、例えば定期保険で非喫煙に該当してさらに体重・血圧なども保険料の割引範囲内に合致した場合の保険料は
同じ保険金のネット生保の定期保険より安いんですよ。本当に驚きました。

 

また、収入保障保険という毎月少額の保険金を受け取り続けるタイプの保険料も
非喫煙・健康体割引に該当した場合の保険料と比較した場合はネット特化生命保険会社の保険料が高くなりました。

それでもネット生保が安いこともある

なんだ、ネット生保なんて保険料的に全然意味ないみたいだと、誤解されてしまいそうです。
気付いている方もいると思うのですが、あくまで非喫煙・健康体割引が効いた場合は、ネット生保は保険料的に不利なんです。
では、非喫煙・健康体割引が効かない場合はというと
全部の生命保険会社の保険料割引試算を試したわけでは無いので一概には言えませんが、保険料割り引きができないときはネット生保の方が安い場合が多いんですよ。

 

ということは、タバコを吸っている人、血圧や体重などに自信が無い方はネット生保から検討した方が良いかもしれません。