保険 安く 保険営業

保険会社の営業職に保険料減額を依頼する

保険料支払い方法の変更は郵送手続きが出来る
保険料支払総額を安くしたいので、今から半年払いや年払いにしたいなどと依頼した場合は
支払い方法を変更できる保険商品であれば、保険会社が手続き用紙を郵送してくれるので必要事項を記入、押印して返送すれば大丈夫です。

月額保険料を安くしたくて営業を呼んだら

保険会社の営業職を呼べるのなら、素直にその営業職を自宅に呼んで、月額保険料を下げたいことを伝えれば
★特約だけを解約する
★保険金や給付金を削って保険料を減額する
などの手法で保険料を減額してくれる・・・ことはそんなに無いようです。
噂によると、支保障を減額して保険料減額するしたいというと、生命保険会社の営業職は、新しい保険を勧めてくるそうです。 これには気をつけた方が良いでしょう。

なんか・・・変だ

家計の危機だから保険料を下げる依頼をしたいのに、新しい保険を持ってくるのも変ですよね?
保険料は年齢と共に上がっていくので、新しい保険を持ってこられても保険料の高い保険に入れと言われているようなものです。

保険会社の営業が言うには、今まで加入していた保険を下取りして私が持ってきた新しい保険に加入すれば、普通に加入するより安い保険料で最新の保障内容になりますと言うらしいのですが
保険を下取りできるのなら他の保険会社の保険も下取りしてよ。と言うと、自社の保険商品しか下取りできないらしく、やたら新しい保険のメリットばかりまくし立てて、今までの保険を新しい保険に乗り換えた方が良いと言うらしいです。

不利な転換を勧める営業に注意

古い保険を下取りに出して新しい保険に加入するのを「転換」といいますが、転換で得するのは保険会社と営業職で、契約者は損をするとよく言われます。
なぜ保険会社が得をするかというと、新しい保険は古い保険よりも予定利率という保険特有の金利のような物が低いことが多く、簡単に言うと予定利率が低い保険が増えると会社の経費が助かるのだそうです。

営業職が得するというのは、転換で新規契約を取れば成績が上がるので自分の報酬に反映されるのです。一方既存の契約の保障を減額して保険料を減額しても、新しい契約にはならないので働き損になるそうです。

契約者が損をするというのは、今までお金をつぎ込んできたものを下取りすることは、安く買い叩かれるのと同義で、さらに年齢を重ねて高くなる保険料の新規保険に、安く買い叩いた過去の保険を充ててまで加入するのは割に合わないそうです。

あくまで噂に近い話ですが、もし保険料の減額を依頼したときに「転換」「乗り換え」「下取り」などの言葉が出て、メリットばかり言うようでしたら、デメリットも徹底的に説明させた方が良いそうです。

良い営業職なら

良い営業職とか出来る営業職なら、保険料を安くする相談にしっかり対応してくれることでしょう。
保険営業は自社商品だけしか取り扱いが出来ないので、自社商品についての保険料の相談だけしか出来ませんが、それでも保障を削ったり要らない特約を削ったりするなどの方法で月額保険料を下げる手段を講じてくれると思います。
加入していた保険商品が、たまたま保険料を下げることが出来ない条件だったりする場合は、新規商品に加入するしないかもしれませんが、それときはそのときで通販保険やネット保険なども一緒に比較すべきでしょう。