保険 安く 相談

最初から専門家に頼っておけばよかった

保険料を安くしようと思い、夫婦であれこれやっていましたが、資料を集めたり保険を選んだり、シュミレーションしたり・・・時間は浪費するし新しい保障などを勉強するのも凄く大変でした。
自分たちで保険を安くすることに限界を感じたので、保険の無料相談に頼ったのですが、自分たちの苦労がウソのように楽に保障内容変更と保険料減額が出来たので、自分たちのムダな苦労が悲しくなりましたよ。

保険の無料相談は保険の減額テクニックを全部一度に使うこと、専門家がある程度保険を選んでくれるので、複数の保険の減額が手間いらずで期間的にも早く作業が終わるので、保険選び・保険料減額が本当に楽でした。
保険営業と違い、複数社の保険商品を比較出来るのもメリットですね。
管理人夫婦は、保険の無料相談店舗二店とFP(ファイナンシャルプランナー)の無料保険相談で保険料減額の相談をしました。

来店型保険無料相談体験1

隣同士が接近しすぎた店舗
管理人も実際に保険の無料相談店舗に夫婦で行きました。最初は緊張しましたが慣れてくるといろいろ見えてしまうものでして、言いにくいのですが来店型の欠点はプライバシーが無いことかもしれません。
ある来店型(来店型A)で相談した時、相談員と保険の話をする部屋は相談員の机が隙間無く並べられていて、机と机の間に一応間仕切りはあるのですが、隣の相談者とたいした隙間無く横並びになって座っているのです。

右隣の老夫婦の「私たち夫婦には貯金が三千万円しかないので」「もう少しお金を増やしたいし孫への相続準備もしたい」などの話が聞こえてしまうと
私たちの「貯金が90万円しかない」「役職付いたら残業代が無くなったので手取りが下がっている」「あ、子供は高校大学ともに国公立で…」などの話も、確実に聞かれているのが分かるので凄く恥ずかしいんです。
老夫婦の三千万円しか無い貯金に
「自慢かよっ」とか
「資産の相談は銀行か証券会社でしょ?」
と突っ込みたいですが、老夫婦からすれば私たち夫婦の90万円の貯金に呆れてるかもしれません。
なんか、自分たちの保険の相談中に聞こえてしまった余所さんの話へのツッコミが閃いたり、自分たちの現状が恥ずかしくなるなど、プライバシーが殆ど無いのが影響してイマイチな相談でした。
他にも家族連れらしき夫婦が二組来店していましたが、その店は子供にDVDを見せる為の場所が部屋の中に確保されていたので、他の相談者の子供が暴れ出すことが無かったのだけは助かりました。

この保険相談店舗は、大きな画面を見せてくれるので、例えば医療は65歳までにしたいとか、がん保険は最低限にしたいなど、言ったことをすぐに入力して画面で見せてくれるので
保障内容と保険料の変化がすぐに分かるのが良かったです。

来店型保険無料相談体験2(結構大変でした)

もう一店舗行ってみよう
A無料相談店舗の提案か今ひとつだったので、B無料相談店舗の話を聞くことにしました。

来店型Aとは違って子供を遊ばせる場所がありませんでした。しかもショッピングモールの中にある保険の無料相談だったので周りが五月蠅い。
ここも相談する机が隙間無く並んでいる上、間仕切りさえも無いのです。
私たち夫婦は四台並んでいるうちの一番右の机で相談していましたが、すぐ左の親子連れが抱いている一歳くらいの女の子が頻繁に、耳に突き刺さるような甲高い声で叫ぶんです。
本当に不意に凄い声で叫ぶので強烈に驚いてしまい、そのたびに私たちの相談が一瞬中断してしまう感じなのです。

プライバシーの無さがかなりキツかった
それでも親夫婦は娘をなだめることも、口に人差し指を当てて静かにしてと言う身振りさえもしません。
隣の夫婦に腹が立って仕方ないんですよ。
この無料相談店舗は仕切りさえも無いので、暴れる子供が目に入って視覚的にもイラつくんです。
何回か隣の女の子の強烈な叫びを聞いて、今日は相談どころでは無いから別な日に改めて相談することを相談員さんに持ちかけようと思った時、隣の夫婦のさらに左から
「あの、娘さんの声、何とか出来ませんか?こっちは真面目に生命保険の話をしているのに娘さんの叫びで集中できないんですよ」
という謙虚で野太い声がしました。

鬼剃り紳士さん、グッジョブ!
思わず左を見ると
どう見ても日本人なのに金髪・長めの角刈り・鬼剃り・首に太い金ネックレス・Tシャツから出た、私のふくらはぎより太い生腕の、体重100キロくらいありそうな紳士が、隣の夫婦に対して真右に体を向けて、座りながらびしっと頭を下げていました。
この生命保険無料相談も隣の声が全部聞こえるのですが、隣の親子は速攻で次の相談の約束を取り付けて凄い勢いで帰って行きました。
紳士さんグッジョブ!
紳士の声が聞こえてから隣の親子が立ち上がるまで、多分二分弱という速さでした。

プライバシーが確保されない保険相談はかなり大変だということが身に染みてわかったのもあり、AとBの二店での次の相談はあきらめました。

店舗Bは保険の資料を紙に出すのがやたら早いんですよ。ですので医療・がん、定期保険の三種類の生命保険を、保険会社を変えながら組合わせたパターンABCの三プランを比較しながら検討できるのが凄く便利でした。

FPに無料相談してみた

自宅で相談出来るのはいいですねぇ
気兼ねなく、貯金が少ないこと、給料が下がっている、親に似て子供がアホなので公立高校がヤバいなど、普通に話せますからねぇ。

先に余談
FPさんの強みは、数多くのお宅にお邪魔していることかもしれません。
余談になりますが、姉が同居している義理の父親が認知症で徘徊癖があることを話したら、FPさんが伺ったことがあるお宅で見た、徘徊防止策を話してくれました。
玄関扉には泥棒よけのサムターンカバー付の鍵を比較的高い場所に増設すると、認知症の老人が腕を上げ続けながらサムターンカバーを開けられないようだ。とか
外に出られるような窓にはベビーフェンスやベビーゲートを後付けして、さらに鍵が抜けると音が鳴る防犯ブザーを窓や網戸の高い位置に吸盤などを使って設置することで
外に出られないようにすると言うよりも外に出そうなことを防ぐこと、外に出る時間を稼ぐことを徹底したら、徘徊成功率が激減したなどの話をしくれて、後で姉夫婦に話したら凄く喜んでくれました。

家捜し
まず家捜しから始まるのがFPの保険相談でした。保険の無料相談店舗に二店も行ったので我が家の保険証券は全て不備無く揃えたつもりでしたが、自動車保険の保険証券、クレジットカードの契約書類なども欲しいと言われて驚きました。

生命保険の相談
まず妻のボーナス付医療保険は普通の医療保険に変えた方がかなり得になること
管理人の定期保険は私の身長体重、血圧、の条件が良く、喫煙歴が無いことからかなり安く出来そうだが、末子が社会人になるまであと八年なので保険金を大幅に減額しても良いと言われました。
また、夫婦それぞれのがん保険はそのままで良いので、私の医療保険を、末子の大学卒業までは給付金を高くして、万が一の時の生活費を確保しつつ、その後は給付金を下げても大丈夫なので保険料総額的には安く出来そうだというアドバイスを頂きました。
店舗相談は目先の保険料を安くすることだけに特化した感じですが、FPの保険相談は保険料総額を安くすることも考えているのが良かったです。

自動車保険などについて
クレジットカードの契約書は三枚、うち二枚に病気以外で死んだときだけ保険金が出る安い保険が付いていたので、これは自分で解約するよう勧められました。病気死亡が死因のほとんどだというのに、いつの間にかこういう保険に加入していたりするものですねぇ。

自動車保険もアドバイスがあって、例えば宝石店に突っ込むような事故を起こしたら多分四千万円の対物では補償できないかもしれないので、対物賠償四千万円を対物無制限にすべきと言われました。
自動車保険は余計な特約はないものの、車両保険は三分の二から出来れば半額にしても良いかもしれません。というアドバイスでした。。

FPの保険相談おまけ
まぁ、自動車保険は古い友人から加入しているのでこれ以上は話さないことにして
話がずれましたが、保険相談したらサービスでしてくれる家計分析にしても、FPさんも感心した他の家庭の家計管理例なども教えてくれて、住宅ローンの借り換えについても、私の場合は借り換えた方が損してしまうかもしれないシュミレーションは驚きました。
条件によっては住宅ローンの借り換えは大損するんですね。
逆に今住宅ローンを組んでいる銀行に金利交渉したほうが安くなる可能性があるというのも驚きました。

保険の専門家に相談した結果

三つの生命保険無料相談で保険の見直しを相談しましたが、私たち夫婦はFPさんの案を採用しました。

他の店舗型無料相談は保険料が激安にはなるのですが、両店舗ともやたら保険料終身払いで目先の月額保険料を減額するような案なので、老後の年金から保険料を払い続けるのは不安でした。

また、終身払いにすると保険料総額が結構高いのも、私たちには納得出来ませんでした。

その点、FPさんは末の子供が社会人になるまでは保険料が極端には安くならないのです。しかし、「末子が社会人になるまでは、保険料を安くしすぎてはいけない時期」であることを説明してくれたのが良かったです。さらに家計の改善案もよかったです。

いろいろな家庭を訪問しているので、徘徊防止策の話をしてくれたのが私にはツボだったのもありますねぇ。

子供の学費の心配も殆どなくなりました。


来店型生命保険の無料相談店舗は、FPのように住宅ローンのまとめや借り換えとか、家計の支出分析サービスはありませんでした。


言い方が悪いかもしれませんが、両店舗ともとにかく目先の生命保険を安くすることに全力を注ぐ感じでした。

来店型の利点は、大きなパソコンがあるので複数の保険の組み合わせと保険料総額のシュミレーションを出すのが凄く早いこと、すぐ近くにプリンターがあるので、シミュレーション結果を手にするのが凄く早いことです。

FPの場合、生命保険の見直し相談をすれば、サービスで住宅ローンのまとめとか借り換えも相談出来ますし、家計の支出分析をして改善策を提案してくれたりもするので、保険の減額効果との相乗効果で家計的にかなり助かるのがFPだと思います。

ちなみに個人的にFPを探して相談すると、一時間あたり安くて五千円、普通は一時間一万円が相場だそうです。私たちの場合はFPの保険無利用相談サービスに依頼したので、三回相談しても完全に無料でした。


最後に、店舗もFPさんも保険に加入させる方向に話を持って行くとか、無理にでも保険加入させたいという気配は全くありませんでした。後追い電話営業や予約なしの突然の訪問などもありませんでした。